星空のムコウガワ

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ライブビューでのピント合わせの練習

 

 

 

 

18•19日(金土)はせっかくの週末なのに雨で寒く12度くらいまでしか気温が上がりませんでした。

夜半頃に外を見ると木星が見えたので、X9iでのピント合わせの練習を自宅の窓を開けてやってみました。自宅の目の前には明るい街灯があり電線も邪魔になってます。

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キットレンズ18-55mm

18mm F4  ISO3200 露出15秒

 

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キットレンズ18-55mm

18mm F4  ISO3200 露出30秒

 

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キットレンズ18-55mm

250mm F5.6  ISO3200 露出15秒

 

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キットレンズ55-260mm

250mm F5.6  ISO3200 露出10秒

 

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キットレンズ55-250mm

250mm F5.6  ISO3200 露出5秒

 

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キットレンズ55-250mm

250mm F5.6  ISO3200 露出1秒

 

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キットレンズ55-250mm

250mm F5.6  ISO3200 露出0.5秒

 

薄雲がかかっていました。ピント合わせをやってみた感想は18mm端では木星が明るいので、なんとかファインダーで見つけられたのでライブビューを使ってピントを合わせる事ができました。1等星でも試しましたがファインダーで見つけるのはナカナカ難しいものがありました。暗い中でピントを合わせ練習がまだまだ必要です。

またダブルズームレンズキットはSTM(ステッピングモーター+リードスクリュー)と言うタイプでマニュアルフォーカスにしててもピントリングを利かすためにはシャッターボタンを1度半押して数秒間だけ動くとか言う癖があります。時間が経つとリングをいくら回してもピントは変わらなくなります。慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。

 

18mmでは写真を拡大してみると5秒程度で星が流れるはじめました。

250mmでの木星は写真を拡大してみるとガリレオ衛星が写りました。固定撮影では1秒以上の露出では星が流れるようです。

 

明け方目が覚め外を見ると、快晴でとても空の色がきれいだったので写真を撮りました。マジックアワーとかブルーアワーと言うそうです。

 

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キットレンズ18-55mm

18mm端 F4  ISO200 露出1/8秒